日本民家園は古民家の野外博物館です。江戸時代の民家など25の文化財建造物を移築・展示しています。

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取材・掲載、調査・実測について

取材・掲載、調査・実測について

お願い

日本民家園は、国や県指定の重要文化財など貴重な文化財建造物やそれに付随する資料を保存している野外博物館です。

撮影した画像の使用、取材撮影、実測などには、事前の申請が必要なほか「文化財をいためない」「お客さまの見学をさまたげない」の大原則のもと、いろいろな制約があります。
また、使用目的によって特別利用料がかかる場合があります。皆様からいただく質問を下記にまとめていますのでご参照ください。

申し込みから受け入れまでの流れ

1、電話にて申し込み

まず電話でお問い合わせください(044-922-2181)。趣旨、ご希望の日程をうかがいます。

2、申請書の提出

趣旨と日程がこちらの条件を満たす可能性がある場合には「特別利用・取材申請書」(このページ最下部からダウンロードできます)」及び企画書等をファックスまたはメールでご提出いただきます。

3、受入の可否を回答

申請内容を精査して受入の可否を決定した上、電話にてご回答いたします。

4、受入

特別利用料がかかる場合には、当日現金でお支払いいただきます。
振込みには対応しておりません。

1.の電話で申し込みから3.の回答まで通常1週間ほどかかりますので、ご希望の場合には早めにご連絡ください。

お受けできないこと、お受けできること

営利目的の撮影・調査・実測はお断りしています。
ただし、撮影に関しては次の場合はお受けしています。

  • 日本民家園を博物館として紹介してくださるもの。
  • 古民家・民俗に関する学術的・教育的なもの。
  • その他、日本民家園の広報になると判断されるもの。

学術目的の撮影・調査・実測はお受けしています。ただし、次の場合はお断りしています。

  • 文化財を傷める可能性があると判断されるもの。
  • 長時間にわたる場合、多人数で行う場合など、一般来園者の妨げになると判断されるもの。
  • 土日祝日、および休園日。
    それ以外にも、春と秋の繁忙期や団体の予約状況によってはお断りすることがあります。

注意事項

1、文化財をいためない

軒下・土間及び床上・縁側では、三脚・一脚・脚立の使用は禁止しています。
どうしても使用する必要がある場合には、脚にタオル等を巻くなど、必ず養生していただきます。
物を置く時も敷物を敷いてください。
また壁・柱などに物を立てかけたり、その上で物を書いたりすることもお止めください。

2、お客様の見学を妨げない

園路・民家の入口などをふさがないよう配慮してください。
作業中も一般のお客様優先でお願いします。
また、展示してある資料や解説板などは移動しないでください。

3、職員立会い

職員が立会いますので、指示に従ってください。

4、腕章

園の許可を受けていることが分かるよう、腕章を身につけていただきます。

5、電源

古民家内には家庭用電源があります。
職員立会いの元での使用は可ですが、容量に限りがあります。
なお、機材はご持参ください。
照明器具の脚は養生をお願いします。

6、車

車の場合は生田緑地東口駐車場(有料)をご利用ください。

その他、園内での一般的な注意事項については「ご利用にあたってのお願い」をご覧ください。
実測に関しては「実測に関する注意事項」もご覧ください。

特別利用・取材申請書

下記よりダウンロードして、必要事項を記載の上、ファックスまたはメールでお送りください。

特別利用・取材申請書(PDFファイル:16KB)

(送付先)ファックス:044-934-8652/メールアドレス:m-pr@convention.co.jp

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