開園時間を延長し、夜の民家園と中秋の名月を満喫いただける催し。
昔の暮らしにおける月を知るだけでなく、科学の視点で月を知り観察できる、
民家園と科学館の共催イベントです。

民家園では十五夜飾りの解説や、科学館の協力のもと行う月の観察会等を行い、
科学館では「十五夜特別プラネタリム(夜間投影)」を開催するなど、
2つの施設のそれぞれの特徴を活かした、特別な催しです。
※科学館の催しについて、詳細は科学館ウェブサイトをご覧ください。
※当日は三脚、一脚の利用はできません。

お月見デー(月の観察)

お月見デー(月の観察)

  • 開催日:2018年9月24日 月曜日 ※雨天時縮小
  • 時間:17時~20時(入園は19時30分まで)
  • 料金:入園料のみ
  • 当日参加自由

十五夜トーク
民家園と科学館の職員がそれぞれの観点から、十五夜にまつわるお話しをします。

十五夜の展示

十五夜の展示

  • 協力:かわさき宙(そら)と緑の科学館

民家園で月観察
望遠鏡で中秋の名月を観察します。
クレーターの凹凸が見えるほどに、月を間近に感じられます。 ※雨天・曇天中止

  • 時間:18時~19時30分
  • 協力:かわさき宙(そら)と緑の科学館
  • 会場:(7)旧江向家、(8)旧山田家前

昔の灯り体験
囲炉裏の火を頼りに生活していた、昔の夜の明るさを体験いただけます。

  • 時間:17時30分~19時15分
  • 会場:(7)旧江向家

年中行事展示「十五夜」
中秋の名月を祝い、お団子、里芋、柿などを、各家で飾られていた方法で再現します。

  • 時間:開園中見学自由
  • 会場:(0)旧原家、(2)旧井岡家、(4)旧三澤家、(6)旧佐々木家