年に一度、国指定重要文化財の古民家で行う人形浄瑠璃の公演です。

今回の演目は人形浄瑠璃「艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ) 酒屋の段」。
妻がいながら恋に落ちてしまった三勝と半七。
道ならぬ恋と借金と殺人という、悲劇の渦に巻き込まれた三勝と半七の心中物です。
酒屋の段では、三勝と半七を取り巻く人々の心の葛藤を描き、
お園が夫半七への一途な想いを表現する場面が見所です。

公演では、初心者向けの解説や人形を操る体験コーナーも行われるため、
人形を間近で見たり触れたりでき、初めてご覧になる方にもお楽しみいただけます。
人形が見せる豊かな表情を、この貴重な機会にぜひご覧ください。

人形浄瑠璃「艶容女舞衣」

人形浄瑠璃「艶容女舞衣」

 

  • 日程:2018年9月23日 日曜日
  • 時間:1)12時30分~14時/2)14時30分~16時
  • 料金:一般1,000円、学生・子ども500円 ※購入はお1人2枚まで
  • 定員:各回先着120名
  • 出演:相模人形芝居下中座(国指定重要無形民俗文化財)
  • 場所:(22)旧工藤家

観覧券販売について
公演当日、1回目・2回目ともに11時から民家園正門にて、先着順で販売します。
希望枚数とともに、どちらの回をご希望かお伝えください。
※購入はお1人2枚まで