南方系文化を伝える分棟型民家の研究は明治31年「椰子の実」に端緒を開き、紆余曲折を経て現在に至っています。しかし、学術的な研究分野のため、いまだに定説が決まらない状況です。安房分棟型民家の調査が昭和43年に千葉大学卒業研究(日塔和彦他)として実施されており、その調査内容を報告し、安房分棟型民家のルーツについての考察を2回に分けて行います。

安房分棟型 旧作田家

安房分棟型 旧作田家

  • 日程:2018年2月4日・11日 日曜日 ※2日間の講座
  • 時間:13時30分~15時30分
  • 料金:1,500円
  • 対象:高校生以上
  • 定員:30名
  • 講師:日塔和彦(元東京芸術大学客員教授)
  • 申込締切:2018年1月24日 水曜日必着

往復ハガキ(1人1枚、改訂料金のもの)の往信裏面またはメールの本文に、
住所・氏名(フリガナ)・電話番号・講座名・開催日を記入の上、
「日本民家園」宛でお申し込みください。

体験講座申込ハガキ見本

  • ※日本民家園本館券売所、西門(伝統工芸館)でもお申込みできます。
  • ※定員を超えた場合は抽選となります。
  • ※復簡の送付は締め切り後です。

【お申込み先 日本民家園】
郵便番号214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-1
メールアドレス mingu@convention.co.jp