室町時代が起源と言われる、陶磁器を修復する技「漆継ぎ」。
漆や木の粉などを使って接着し、そこに漆や金などの金属を蒔いて仕上げる技法ですが、
直す前よりも味わい深くなると、近年人気が高まっています。

本講座では、割れたり欠けた陶磁器を4回の講習で修復。
大切な器を、ご自分の手で直してみませんか?

  • 日程:2018年1月16日・30日、2月6日:20日 火曜日 ※全4回
  • 時間:10時15分~11時45分
  • 料金:12,000円 ※全4回分、まとめて初回に徴収
  • 申込:事前申込制 受付中~ ※定員になり次第終了
  • 対象:高校生以上
  • 定員:先着15名
  • 会場:旧原家2階(座敷)
  • 講師:小林広美

漆継ぎの様子

漆継ぎの様子


 

  • 申込方法:電話受付または、メールによる受付
    [電話] 044-922-2181 (9時~17時)
    [メールアドレス] mingu@convention.co.jp

【注意事項】

  • 修繕したい器(陶磁器)を1~2点お持ちください。
  • 参加費には講師料、個人消耗品、共有材料費が含まれます。
  • 漆は直接肌につくとかぶれます。取り扱う際は、必ず講師の指示に従ってください。