今年もあと残すところ10日ほど。
2018年は目の前ですが、そろそろ年賀状の用意を進めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
来年の干支は「戌」。
ということで、11月に「干支の型染め-戌―」の講座が行われ、
ただいま伝統工芸館では、講座受講者とスタッフによる「戌」の図柄の作品展を開催しています。

伝統工芸館ミニ展示「干支2018-戌-」(講座受講者とスタッフによる作品)

伝統工芸館ミニ展示「干支2018-戌-」(講座受講者とスタッフによる作品)

耳がピンとしていたり垂れていたり、鼻ぺちゃだったり、毛が長かったりと、
犬はその種類が多いのが魅力の一つ。
工芸品の張子の犬がモチーフの作品もあり、豊富な図柄を見ることができます。

伝統工芸館ミニ展示「干支2018-戌-」(作品と犬の張子)

伝統工芸館ミニ展示「干支2018-戌-」(作品と犬の張子)

一部型紙も展示しており、型染めからどのような作品ができたのか、
見比べられるのも鑑賞の楽しみです。
ご来園の際は、ぜひ工芸館まで足をお運びになり、愛らしい犬の作品をご覧頂けたらと思います。

伝統工芸館ミニ展示「干支2018-戌-」(型紙と作品)

伝統工芸館ミニ展示「干支2018-戌-」(型紙と作品)

伝統工芸館では講座の他にも、気軽に楽しみながら藍を染められる体験も受け付けています。