関東地方が平年からは22日、観測史上最も早く梅雨が明けました。
日差しも気温もまさに「夏」。
日向に立っていると、くらくらしてしまいそうな暑さです。

晴天の日の水車小屋

晴天の日の水車小屋

そんな時にお勧めしたいのは、園内の水辺。
佐々木家横の池や清宮家前の小さな流れ、奥門脇の池などいくつかありますが、
涼しさを感じられるのは、ダントツで水車小屋ではないでしょうか?

水車から生まれる涼しげな水しぶき

水車から生まれる涼しげな水しぶき

民家園では、水車小屋裏手の高い位置から水が流れ、直径約3.6mの大きな水車を回しています。
天気の良い日は流れの水面や水しぶきがキラキラと反射し、
とてもきれいで、涼やかでもあります。
夕方近くになると水車を止める時間帯もありますが、
通常は午後早めの時間までは運転していますので、
散策の際にぜひお立ち寄りください。

水車からの流れ

水車からの流れ


 
話は変わりますが、本館脇に桔梗がきれいに咲いていたのでご紹介します。
色は定番の紫の他、白と薄ピンク色の3色で、
花の形は開花すると星型、蕾の時はぷっくりとした五角形で、形がかわいらしいのが特徴の一つ。
秋の七草のひとつであり、9月初旬頃までの楽しむことができそうです。
本館脇に咲く桔梗

本館脇に咲く桔梗