5月も後半になり、 日差しが日に日に強く照りつけるようになってきました。
もう夏かと錯覚してしまいそうに暑い日もありますが、
本格的な夏の前に欠かせないのが梅雨ですね。
憂鬱になりがちな時期ですが、この時期にしか味わえない楽しみもあります!

梅雨といえば紫陽花や菖蒲など、雨の似合う花が見頃になります。
それに先駆けて、アジサイ科のヒメウツギの小さくて可憐な白い花が満開になりました。
小花ではありますが、歩いていてもパッと目に止まるほど印象的で、
こちらは旧菅原家周辺でご覧になれます。

白さが目を引くヒメウツギの花

白さが目を引くヒメウツギの花

可憐なヒメウツギの花

可憐なヒメウツギの花

さらに6月初旬頃から、奥門付近や三澤家庭などで紫陽花が、
本館前の菖蒲池では、紫や白などの菖蒲の花が池いっぱいに花を咲かせます。
特に、菖蒲は広い敷地全体に所狭しと花を付けるので、大変見事です。

また、屋根の形によって水の流れが違うなど、
雨の日だからこその発見が楽しめます。

雨の日の茅葺き屋根(旧江向家)

雨の日の茅葺き屋根(旧江向家)

ぜひ自分流の楽しみ方を探してみてください。