2025年08月17日
本日のイベント
お助け!自由研究 -和紙を学んで、紙すき&ライト作り-【夏の関連イベント】
いまから2,000年近く前に中国で生まれた紙づくりは、日本では千数百年の時を経て独自の発展を遂げ、明治期に伝わった新しい紙=洋紙と区別されて「和紙」呼ばれています。大量生産ができる洋紙に押されて一時は存続の危機にありましたが、いまでも私たちの身近にあり、一部の和紙がユネスコの世界文化遺産に指定されるなど、近年はその価値が世界的に認められています。
本催しは、そんな和紙の歴史、原料、作り方などをオリジナルのテキストをもとに学ぶ「座学」、民家園の古民家に貼られていた障子紙をリサイクルした繊維を使って行う紙すきの「体験」、すいた紙をガラス瓶に貼りライトを作る「工作」の3本立です。
夏休みの自由研究として是非ご活用ください。
お助け!自由研究 -和紙を学んで紙すき&ライトづくり-(ライトイメージ)[/caption]
本催しは、そんな和紙の歴史、原料、作り方などをオリジナルのテキストをもとに学ぶ「座学」、民家園の古民家に貼られていた障子紙をリサイクルした繊維を使って行う紙すきの「体験」、すいた紙をガラス瓶に貼りライトを作る「工作」の3本立です。
夏休みの自由研究として是非ご活用ください。
- 日程:2025年8月17日 日曜日
- 時間:各約90分
(1)10時~ (2)13時~ (3)14時30分~ - 対象:小学4年生~中学生(小学生は保護者の付き添いが必要 ※付き添いは1名のみ)
- 定員:各回6名
- 料金:2,000円
- 申込:事前申込制
- 申込開始:6月14日 土曜日からメールフォームにて、先着順
- 場所:伝統工芸館2階 ※民家園の西門、生田緑地西口駐車場近く。民家園本館から徒歩約20分
伝統工芸館へのアクセス

ミニ企画展「妖怪 de 古民具」7月1日~8月31日
古民家旧所在地に伝わる妖怪や、民俗学者 柳田國男が「妖怪談義」で取り上げた民具や民家にまつわる妖怪を紹介します。
- 期間:2025年7月1日 火曜日~8月31日 日曜日
- 時間:9時30分~17時
- 料金:入園料のみ
- 会場:本館企画展示室
- 日程:
一般向け 7月20日 日曜日 時間 14:00~(約30分)
こども向け 8月23日 土曜日 時間 10:30~(約20分) - 会場:本館企画展示室
年中行事展示「夏座敷」6月5日~9月15日
夏になると障子を簀戸(すど)に替え、風通しがよく涼しい夏座敷にしていました。
その様子を再現します。
その様子を再現します。
- 期間:2025年6月5日 木曜日~9月15日 月曜祝日
- 時間:9時30分~17時
- 料金:入園料のみ
- 会場:(0)旧原家
伝統工芸館ミニ展示「藍染めTシャツの魅力」5月14日~8月24日
工芸館スタッフが色々な技法を使って染めた、多様なデザインの藍染めTシャツ作品を展示します。
- 会期: 2025年5月14日 水曜日~8月24日 日曜日
- 時間: 9時30分~17時
- 料金: 観覧無料(伝統工芸館内のみ)
- 場所: 伝統工芸館
伝統工芸館では藍染め体験メニュー(有料)を常時ご用意しています。詳しくは伝統工芸館(藍染め体験)のページをご覧ください。