ボランティア団体 炉端の会
囲炉裏やカマドで薪を燃やすことは、家を乾燥させ茅葺屋根を燻す効果があると同時に、園内の古民家に生活の息吹を吹き込みます。平成6年(1994年)9月に発足したボランティアグループ「炉端の会」は、囲炉裏に火を入れての床上公開や、園内のガイド、その他の諸活動を通じて、日本民家園の運営上欠くことのできない存在になっています。
詳しくは「炉端の会」ホームページご覧ください。
活動紹介
1. 床上公開
毎日2~5棟の民家の囲炉裏で火を焚いています。来園者に床上に上がっていただき、民家の解説のほか、囲炉裏端でのくつろぎの場を提供します。
2. ガイド
予約制のグループガイド、英語ガイドを行っています。グループのご希望に応じ、1~2時間のガイドをいたします。また、どなたでも参加いただける30分の園内ガイドも行っています。(当日の天候等により休止あり) 「団体・グループ利用について」の団体ガイド(日本語/English)についてをご覧ください。
3. その他諸活動
畑・庭の環境整備、年中行事展示、薪調達作業、障子張り、行事協力、会の広報、草バッタづくりなど、さまざまな活動を行っています。
活動日
- ご希望の曜日に原則月に2回参加していただいています。
入会案内(会員募集について)
日本民家園では、囲炉裏の火焚きを行う炉端会員を募集しています。詳細は、下記PDFをご覧ください。





