古民家紹介

川崎市立日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など25件の建物をみることができます。この25件全てが国・県・市の文化財指定を受けており、民家に関する民俗資料なども収蔵し、日本を代表する古民家の野外博物館の一つとなっています。

日本民家園本館(正門)
正門の本館展示室では、これらの民家に関する基礎知識を学ぶことができ、正門には出版物やグッズを購入できる売店があります。西門の伝統工芸館では藍染め体験ができます。園内にはそば処「白川郷」やお団子売店の「三吉野」もございます。※そば処は2020年4月1日現在、再開準備中。再開日は決まり次第お知らせいたします

※車イス、ベビーカー、ロッカーを正門にてご用意しております。(全て貸し出し無料)
※障害者用トイレ、ベビーシート設置トイレもございます。園内マップをご参照下さい。
※また、お身体の不自由な方などに向けた園内の坂道マップもご用意しています。