今年50周年を迎えた民家園と、民族歌舞団荒馬座。
共に大きな節目を迎えたことを記念し、
民家園に移築されている築160年の歌舞伎舞台「旧船越の舞台」を会場にして、
荒馬座による和太鼓や民舞などを行います。

  • 日程:11月12日 日曜日 ※雨天決行、荒天延期
  • 時間:13時30分 開演
      (12時45分 開場 ※チケット番号の早い順にブロックごとに入場)
  • 会場:(20)旧船越の舞台
  • 出演:荒馬座
荒馬座公演の様子

荒馬座公演の様子

観覧券販売方法

  • 販売開始:9月1日 金曜日 9時30分~ ※売切れ次第終了
  • 定員:先着300名
  • 料金:一般(高校生以上)2,500円、中学生以下2,000円
  • 販売方法:日本民家園正門券売所 または、メールフォームによる申込み
         [メールフォーム] https://ws.formzu.net/fgen/S55749217

    民家園荒馬座公演申込みメールフォーム用QRコード

    民家園荒馬座公演申込みメールフォーム用QRコード

【ご注意】
座席指定はありません。
旧船越の舞台の客席は1基大人4席のベンチ-シートです。(現在改修中)
チケットは入金順に発送または手渡しのうえ、当日、通し番号順に入場いただきます。

荒天の場合は2018年3月25日 日曜日に公演を順延します。
荒天順延の場合のみ、チケットの払い戻しを民家園正門券売所でのみ受け付けます。(荒天順延以外の理由での払い戻しは不可)
荒天時の公演順延の決定は、当日朝に民家園ウェブサイトにて告知します。

 

旧船越の舞台

安政4年(1857) 国指定重要有形民俗文化財
志摩半島の漁村にあり、農村歌舞伎などを上演していた舞台。
当時の農村歌舞伎舞台としては大型で、花道、舞台両脇に出語り、
直径18尺(5.45m)の廻り舞台を備えています。
廻り舞台を回転させる装置は奈落に配置され、普段は見学することができます。

旧船越の舞台での子供歌舞伎の公演の様子(2016年11月3日)

旧船越の舞台での子供歌舞伎の公演の様子(2016年11月3日)

 

荒馬座

1966年に東京都板橋に創立された、首都圏で唯一の歌舞団。
各地での講演、イベント、太鼓民舞教室のほか、民族芸能を通じて保育・教育現場での実践、地域をつなぐ文化づくりなど座員が一丸となり、民族芸能の楽しさを広めようと活動を続けています。
日本各地に伝承されている太鼓や踊り・唄といった、民族芸能を再創造、舞台化した演目を中心に構成。
2016年9月に50年を迎え、2017年2月から7月まで、「五十年後の子どもたちへ」をテーマにした記念公演を上演しました。
この50年間大切にしてきたこと。次世代へ繋げたいこと。
50年後の子どもたちへ手渡したい未来を、舞台を通して全力で伝えていきます。

荒馬座公演の様子

荒馬座公演の様子

[公演に関するお問合せ]
日本民家園 044-922-2181